研修の翌週も、社員が自分でAIを開く。
講義だけで終わらせず、その場で手を動かして自社の業務で試すところまで。経営層、グループ全体、実務担当者に合わせて内容と難易度を設計します。
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 講義
- 実演
- ハンズオン
- 質疑
こんなお悩みはありませんか?
- 興味のある社員だけが自己流で触っていて、部署ごとに理解の差が開いている
- 研修を受けた直後は盛り上がるが、翌週には元の仕事の仕方へ戻っている
- 経営層がAIの実力と限界を知らないまま、判断が現場任せになっている
- 機密情報・著作権の線引きが決まらず、全社で使ってよいと言えない
対象者と理解度に合わせて、講義・実演・ハンズオン・質疑を組み合わせます。
この課題を扱う3つのサービス
決裁する方が先にAIの実力と限界を知るセミナーから、組織全体で同じ前提に立つ研修、実務担当者向けの技術研修(画像生成AIなどの専門領域を含む)まで。対象と難易度に合わせて組み合わせます。
経営者向け AI活用セミナー
社員に任せる前に、まず決裁する人がAIの実力と限界を知ること。経営判断に必要な範囲へ絞って、いま何ができて何ができないかを整理します。
形式:オンライン・対面。1回90〜120分。回数と人数は案件ごとに設計します。
この内容で相談する進め方 3ステップ
- 1経営課題と関心のヒアリング決裁する方が知っておきたい範囲に絞って、題材を決めます。
- 2セミナー(1回90〜120分)いま何ができて何ができないかを、経営判断に必要な範囲で整理します。
- 3着手する業務の候補を持ち帰る自社で最初に手を付ける業務の候補と、気をつける点を持ち帰っていただきます。
手元に残るもの
- AIで置き換えられる仕事と、人に残す判断の線引き
- 機密情報・個人情報・著作権で気をつける点の整理
- 自社で最初に着手する業務の候補出し
- 1
- 実績いちばんHakushiのサービスの中で実施回数が最も多い研修です(社内集計)
法人・企業グループ向け AI活用研修
一人ひとりが自己流で触る状態をやめ、チームで同じ前提に立つための研修です。講義だけで終わらせず、その場で手を動かして自社の業務で試すところまで行います。
形式:オンライン・対面。1回90〜120分。対象者の理解度に合わせて難易度を設計します。
この内容で相談する進め方 3ステップ
- 1対象者と題材のヒアリング受講する方の職種と理解度に合わせて、題材と難易度を設計します。
- 2集合ワークショップ講義・実演・ハンズオン・質疑を組み合わせ、その場で自社の業務で試します。
- 3手順にして持ち帰る研修中に作ったものを、社内で見返せる手順の形にして終わります。
手元に残るもの
- 講義・実演・ハンズオン・質疑を組み合わせた構成
- 御社の業務と資料に合わせた研修資料の設計
- 受講後に社内で見返せる手順の持ち帰り
- 1
デザイン・画像生成AI 技術研修
Hakushi固有の専門領域です。実際の制作物を題材に、現場で使える品質まで引き上げる手順を扱います。デザイン部門・制作部門を持つ企業向けの選択科目です。
形式:オンライン・対面。ハンズオン中心。受講者の職種に合わせて題材を変えます。
この内容で相談する進め方 3ステップ
- 1制作物と職種のヒアリング受講する方の職種と、実際の制作物に合わせて題材を決めます。
- 2ハンズオン実際の制作物を題材に、現場で使える品質へ引き上げる手順を手を動かして扱います。
- 3制作フローへの組み込み方を持ち帰る既存の制作フローへの組み込み方と、権利まわりの確認項目を持ち帰っていただきます。
手元に残るもの
- 画像生成AIを、業務で使える品質へ引き上げる手順
- 著作権・商用利用で確認すべき点の整理
- 既存の制作フローへの組み込み方
- 1
費用は、対象人数・時間・支援期間・構築範囲によって変わります。初回相談で状況を伺ったあと、支援範囲と費用の目安をご案内します。
集合研修は、条件を満たせば厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になる場合があります。対象になるかどうかは、カリキュラムが受講者の具体的な業務に直結しているかで判断されます。制度に沿ったカリキュラム設計をご相談いただけます。申請・支給の可否は最終的に労働局・自治体の審査によります。
「分かった」から、現場は動き出す。
AIの機能を並べるだけでは、翌日の仕事は変わりません。研修で先に作るのは、受講者が「これなら自分にもできる」と思える瞬間です。そこまで来て、はじめて手が動きます。

- 20年
大手予備校・医歯薬系予備校で、教科指導・進路指導・教室運営・人材育成に従事
生成AI研修の講師・教材開発を担当。AI関連の大型イベントでの登壇・審査員と、AIアーティストとしての制作を並行しています
- 登壇BytePlus × NVIDIA AI Summit Japan 2025
- 画像生成リーダー大阪・関西万博 AI HEROES COLLECTION
- 登壇AI博覧会 大阪
- 登壇東京AI祭 × ConoHa AI Canvas
- 審査員AI・人工知能 EXPO「AIBATO」
- 登壇現代アートフェア Independent Tokyo 2026
Hakushiの教え方
- 01
相手の現在地から始める
同じ研修でも、経営層・実務担当者・専門外の方では、つまずく場所が違います。どこで止まっているかを先に確かめてから、話す順番を決めます。
- 02
仕組みを、手順まで割る
「AIエージェント」のような大きな言葉のままでは、翌日に手が動きません。何を・どの順で・どこまでやるかが分かる手順に割ってから渡します。
- 03
その場で1回、やってもらう
聞いて分かることと、できることは別です。研修中に御社の業務を題材にして、実際に手を動かすところまで進みます。
法人研修でいただいたご感想
法人研修の声
- 法人研修
AIエージェント(一連の作業をまとめて任せられる仕組み)を取り込んだ研修に対応してもらえたおかげで、とても効率的に業務へ取り入れることができた。デザインの分野ではまだ珍しい、自動化の仕組みまで取り入れられた。
研修ご担当者様大手企業
- 法人研修
「これぞ正に現場が求めていた生成技術です」
デザイン部門 ご担当者様大手企業/研修受講者
- 法人研修
最新のAIツールの力を最大限引き出す方法を教わり、デザイナーとして怖さを感じるような生成力を目の当たりにした。そのうえで、これからのデザイナー・クリエイターの在り方まで教えてもらえたので、とても安心してAIを使えている。
デザイナー大手企業/研修受講者
- 法人研修
著作権やセキュリティに関する理解が深まり、AI活用への不安が解消された。プロンプト(AIへの指示文)はもちろん大事だが、それ以上に、さまざまなツールを正しく安全に使いこなすポイントまで教えてもらえる。基本的には聞けない話だった。
研修ご担当者様大手企業
- 法人研修
一般的な画像生成講座ではなく、最初から自社の形式に合わせて教えてもらえる、非常に貴重な機会だった。社内での画像生成AI活用のめどが、すごくきれいに立った。
研修ご担当者様大手企業
- 法人研修
まるで手品を見ているようだった。画像生成は、手品のネタが分かれば誰でもできるんだ、ということがはっきり分かった。
デザイン部門 ご担当者様大手企業/研修受講者
ほかのご感想(10件)を読む
- 法人研修
初心者ではあるが、今すぐできるという実感が湧いた。研修中に実際に手を動かしてみると、ここまでのものができるのかという驚きがすごかった。
研修受講者様大手企業/デザイン専門外
- 法人研修
これまで、こんなに分かりやすい講座を聞いたことがなかった。元大手予備校講師という背景が強く出ていて、とてもよく分かる講座だった。
研修ご担当者様大手企業
- 法人研修
プロンプトの組み立て方や使い回し方といった実践的なテクニックが特に好評だった。各回の終了後に社内で振り返りや実践が行われるなど、高い熱量で活用いただけた。
研修ご担当者様大手企業
- 法人研修
SNSなどに流れている情報では、現場の役には立たない。ちゃんと現場で使えるクオリティというものがどういうものなのか、はじめて分かった。
デザイン部門 ご担当者様大手企業/研修受講者
- 法人研修
思ったようなものが作れないという悩みを常に抱えていたが、目から鱗のテクニックがたくさん飛び込んできた。「思ったようなものを作る」が画像生成の世界でどういうことなのか、はっきり分かった。
デザイナー大手企業/研修受講者
- 法人研修
これまで自分でもAIツールを結構触ってきたつもりだったが、その認識が甘かったことがすごくよく分かった。画像生成をちゃんとやるというのはこういうことなのか、というのがはっきりしたので、認識を改めようと思った。
クリエイティブ部門 ご担当者様大手企業/研修受講者
- 法人研修
いくつかのツールを使って、自分なりの工夫をとてもたくさんやってきた。それでも思い通りのものができず困っていたが、相談を投げたところ、即答で有益な情報がたくさん返ってきたのには正直驚いた。試行錯誤も重要だが、プロから得る「使い方・使いどころ・テクニック」は極めて重要だと感じた。
デザイナー大手企業/研修受講者
- 法人研修
現場でどのAIツールがどの程度使えるのか、その知識を余すところなく教えてもらえた。自社のツールに合わせて、今できること・できないことがとてもクリアになり、今後新しいツールが出てきても十分に対応ができそうだ。
クリエイティブ部門 ご担当者様大手企業/研修受講者
- 法人研修
複数のAIツールを組み合わせて使う重要性が理解でき、新しいツールの導入と、制作の幅の拡大につながった。生成AIによるデザイン制作の可能性に驚きがあり、今後のデザイナー・クリエイターのあり方についても大きな気づきがあった。
デザイン部門 ご担当者様大手企業/研修受講者
- 法人研修
プロから助言を受けられること自体が、社内でAI活用を進める大きな原動力になると感じた。
研修ご担当者様大手企業
※ いただいたご感想・ご発言は、意味と驚きを変えない範囲で言葉を整えています(「」内は原文のまま)。お名前・社名は掲載許諾の都合により伏せ、業種と立場のみ記しています。個人の体験・感想であり、成果を保証するものではありません。
組織の1年が変わる場面
ご相談でよく伺う状況と、研修で目指す状態を並べました。
- 全社・グループ研修
AI活用の前提が、組織全体でそろう
よく伺う状況興味のある社員だけが自己流で触っていて、部署ごとに理解の差が開いている。
目指す状態経営層から現場まで、同じ言葉でAI活用を議論できる状態を目指します。
どう組むか(詳しく読む)閉じる
対象者ごとに難易度と題材を変えて設計します。経営層には判断に必要な範囲、実務担当者には手を動かす範囲を割り当てます。
- 技術研修・ハンズオン
知るだけで終わらず、その場で業務に試す
よく伺う状況研修を受けた直後は盛り上がるが、翌週には元の仕事の仕方へ戻っている。
目指す状態自分の担当業務を題材に手を動かし、持ち帰れる手順の形にして終わります。
どう組むか(詳しく読む)閉じる
講義・実演・ハンズオン・質疑を組み合わせます。研修中に作ったものを、そのまま業務で使える状態にして持ち帰っていただく設計です。
- デザイン・制作部門
画像生成AIを、現場で通る品質まで引き上げる
よく伺う状況ツールは触っているが、社内の基準を満たす品質にならず、結局作り直している。
目指す状態既存の制作フローへ組み込める手順と、著作権・商用利用の確認箇所が定まります。
どう組むか(詳しく読む)閉じる
Hakushi固有の専門領域です。実際の制作物を題材に、品質を上げる手順と、確認すべき権利まわりを一緒に整理します。
※ 記載は活用の一例です。効果は、対象業務・体制・運用によって変わります。
課題から始まった、実例。
ご相談いただいた課題、一緒に組んだ仕組み、その後の変化を、社名を伏せて並べました。
- AI活用支援
製造業制作にかかわる部門の担当者の方々
実際の案件の依頼書を教材にして、実演を12回以上重ねています
課題AIの説明を聞く機会はあっても、自分で触る時間が取れない。架空の練習ではなく、いま抱えている案件そのもので覚えたい、というご要望でした。
組んだ仕組み毎回1つだけ技を決め、実際の依頼書を教材にしました。実演を見てから手を動かす時間を必ず取り、数日前にこちらで作ったサンプル画像を先にお送りしています。
その後2回目の課題提出では、作り方そのものより「社内でどう回すか」を尋ねる質問が増えました。
※ 掲載は一例です。効果は、対象業務・体制・運用によって変わります。数字はお客さまの申告と社内集計にもとづくもので、同じ結果を保証するものではありません。
ご相談から、開始までの流れ。
ご相談の時点で、契約を決めていただく必要はありません。まずは状況を伺い、AIへ任せやすい仕事を一緒に整理するところから始めます。
- 1
ご予約・お問い合わせ
Googleカレンダーで空いている日時を選ぶか、お問い合わせフォームからご連絡ください。
- カレンダー予約
- 問い合わせフォーム
- 日時を選ぶ
- 2
初回相談(オンライン)
経営課題、対象になる方、いま困っている業務を伺います。通常30分、最大60分です。
- オンライン
- 30〜60分
- 困っている業務を伺う
- 3
ご提案
伺った内容から、支援の範囲・進め方・費用の目安をまとめてお送りします。
- 支援の範囲
- 進め方
- 費用の目安
- 4
開始
ご了承いただいたあと、日程を調整して支援を開始します。
- 日程の調整
- オンライン・対面
- 支援を開始
オンライン・対面に対応。経営者お一人から、部門・企業グループ全体まで設計します。
よくあるご質問
経営者本人の参加は必要ですか?
最初の棚卸しだけ、経営者ご本人の参加をおすすめします。その後の実装・改善は、担当者と進められます。
企業・団体全体向けのウェビナーや技術研修にも対応できますか?
はい。経営層向けセミナー、グループ全体向けウェビナー、担当者向けハンズオンを、対象者と業務に合わせて設計します。オンライン・対面どちらも相談できます。
どの業務から始めるのがよいですか?
毎週・毎月くり返し、人が最後に確認できる業務が一案です。初回相談で、時間と経営上の重要度を見ながら最初の一つを選びます。
機密情報・個人情報はどう扱われますか?
入力してよい情報、人が確認する箇所、利用サービスを先に整理します。法的判断が必要な点は、専門家へ確認する事項として切り分けます。
研修や伴走支援の費用はどのくらいですか?
費用は、対象人数、時間、支援期間、構築範囲によって変わります。初回相談で状況を整理したあと、支援範囲と費用の目安をご案内します。
設計・構築やデザイン分野まで相談できますか?
はい。伴走支援の中で、AIエージェントの設計・構築まで深く入ることができます。デザイン・画像生成AIの専門研修や構築支援も、必要に応じて組み合わせられます。
経営者お一人から、企業・団体全体まで。
課題と対象者を伺い、AIエージェント支援か研修か、最初の一歩を整理します。
初回相談で整理する3つのこと
- 1経営課題と対象者の整理
- 2AIエージェント支援・研修内容の見立て
- 3実施形式と次の進め方

最大60分の初回相談を予約する
通常30分を目安に進め、確認や質疑を含めても60分以内に終了します。Googleカレンダーで60分枠を選ぶと、Google Meetの案内が届きます。
空いている日時を見るお名前・メールアドレス・相談テーマだけで予約できます。機密情報や個人情報は入力しないでください。
通常30分・最大60分・オンライン。相談時点で契約を決める必要はありません。