AIエージェントで、経営判断を前に進める。
社長に集まる反復業務と判断基準を整理し、会社専用のAIエージェント(一連の作業をまとめて任せられる仕組み)へ。担当者が自分で直せる状態まで伴走します。
- メールの返信
- 見積の確認
- 会議の資料
- 日程の調整
- 進捗の確認
- 社内の質問
- 下書き
- 整理
- 一次回答
こんなお悩みはありませんか?
- 確認と最終判断が、結局すべて社長へ戻ってくる
- 同じ説明・返信・資料づくりを、毎回ゼロから繰り返している
- ChatGPTは使っているが、その場限りで仕事の仕組みとして残らない
- 目の前の仕事に追われ、次の一手を考える時間が残らない
一つでも当てはまる方は、AIへ任せやすい仕事の整理から一緒に始められます。
会社の中で、何がどう変わるのか。
AIツールを増やす話ではありません。社長に集まっている判断と作業を分け、AIが動かせる形にして、担当者が自分で直せるところまで持っていきます。
いまの状態
- 社員・外部パートナー判断に迷うたび、社長へ確認が戻る
- 社長最終確認・細かな判断・資料づくりが集中する
- 社内の情報過去資料・判断基準が人と場所に散らばっている
すべてが社長で止まり、次の一手を考える時間が残らない
Hakushiが入れるもの
- 1社長の判断基準を、言葉にして書き出す
- 2過去資料・よくある質問を、AIが読める形に整える
- 3くり返す仕事を、AIエージェントの手順にする
- 4人が確認する箇所を、ルールとして決める
- 5担当者が自分で直せるように、操作手順を残す
一緒に目指す状態
- 社員・外部パートナーAIの下書きを受け取り、自分で進められる
- 社長判断だけに時間を使い、確認の往復が減る
- 会社のAIエージェント会社の基準で動き、担当者が育てていける
社長の時間が、経営そのものへ戻る
※ 図は支援の考え方を示したものです。どの業務から着手するか、どこまで作り込むかは、初回相談で御社の状況を伺ってから決めます。
この課題を扱う2つのサービス
社長おひとりに1対1で伴走するパーソナルコーチと、その次に社内の推進チームを育てるプログラムです。どちらも、社長と担当者の判断基準をAIに覚えさせながら、私がいなくても自分たちで作れる状態までを伴走します。
- いちばんご相談の多い支援Hakushiへのご相談の中で件数が最も多い支援です(社内集計)
経営者向け AIエージェント パーソナルコーチ
社長おひとりに、1対1で。御社の実際の業務を題材に、AIエージェント(Claude Code など、一連の作業をまとめて任せられる仕組み)を、社長ご自身の手で動かします。
- 最初の1か月で、社長に集まっている仕事を棚卸しし、AIへ任せる順番を決めます。
- 社長の分身のように働くエージェントを、ご自身で作り・直し・育てられる状態まで伴走します。
- 目指すのは、社長の時間をつくること。
形式:オンライン・対面の1対1セッション。セッションの時間そのものを、社長が手を動かす時間にします。期間と回数は初回相談で設計します。実装をお手伝いする場合も「社長ご自身が同じものを実装できるようになるまで」を一緒に進めます(実装支援は別途オプション)。
この内容で相談する進め方 3ステップ
- 1現状ヒアリングと目標設定社長の仕事を棚卸しし、AIへ任せる順番を決めます(最初の1か月)。
- 21対1で伴走セッションの時間そのものを、社長が手を動かす時間にします。
- 3ご自身で直せる状態で終了設計の考え方と手順を残し、終了後もご自身で育てられる形にします。
手元に残るもの
- 社長の仕事を並べた棚卸し表と、AIへ任せる順番(最初の1か月)
- 御社の業務で実際に動く、社長ご自身が作ったAIエージェント
- 終了後もご自身で直し、育てられる設計の考え方と手順
社内AI推進チーム 育成プログラム
社長の次は、右腕となる少人数のチームへ。業務の棚卸し・着手する順番の決め方・全社への広げ方を工程に組み込み、メンバーそれぞれが自分の部署の仕事をAIエージェントで動かせるようになるまで伴走します。
形式:オンライン中心。少人数のグループセッション形式。経営者向けパーソナルコーチを終えたあとに始める形をおすすめします。
この内容で相談する進め方 3ステップ
- 1現状ヒアリングと業務の棚卸しメンバーそれぞれの部署の仕事を並べ、自動化する順番を決めます。
- 2少人数で伴走自分の部署の業務で、実際に動くAIエージェントを組みます。
- 3全社へ広げる人が確認する箇所のルールと手順書を整え、運用に乗せます。
手元に残るもの
- チームで共有する業務の棚卸し表と、自動化する順番
- メンバーそれぞれが自分の業務で動かすAIエージェント
- 全社へ広げるための、人が確認する箇所のルールと手順書
- 1
費用は、対象人数・時間・支援期間・構築範囲によって変わります。初回相談で状況を伺ったあと、支援範囲と費用の目安をご案内します。
経営者の1日が変わる場面
ご相談でよく伺う状況と、AIエージェントで目指す状態を並べました。
- 経営会議・報告
会議の前に、見るべき論点だけが手元にある
よく伺う状況各部署から上がる報告と議事録に全部目を通してから、会議に臨んでいる。
目指す状態AIが報告と議事録を読み、判断が要る点と数字の食い違いだけを会議前にまとめます。
どう組むか(詳しく読む)閉じる
過去の会議資料と、社長がこれまで指摘してきた観点を読み込ませます。何を論点とみなすかの基準は、社長の頭の中にあるものを言葉にして渡します。
- 顧客対応・見積
返信の下書きが、会社の方針どおりに出てくる
よく伺う状況担当者からの「これ、どう返しますか」が、毎回社長へ戻ってくる。
目指す状態過去の回答と会社の方針を参照した返信案を、AIが担当者へ先に渡します。
どう組むか(詳しく読む)閉じる
社長が承認・修正してきた過去のやり取りを判断材料として整理します。最終確認は人が行う前提で、確認する箇所をルールとして決めます。
- 社内の引き継ぎ
同じ説明を、二度しなくてよくなる
よく伺う状況新しい担当者や外部パートナーへ、同じ説明を毎回ゼロから繰り返している。
目指す状態判断基準と仕事の手順が社内の参照資料として残り、AIとチームの両方が見に行けます。
どう組むか(詳しく読む)閉じる
社長の口頭説明・過去の指摘・直したあとの成果物から、会社固有の判断材料を組み立てます。担当者が変わっても参照できる形にします。
※ 記載は活用の一例です。効果は、対象業務・体制・運用によって変わります。
AIエージェント伴走支援でいただいたご感想
AIエージェント伴走支援の声
- AIエージェント伴走支援
事前に用意した試作を見て、「すごすぎる。もうこれでいい。まさにこういうイメージ」と、声が上がった。
経営層小売系法人
- AIエージェント伴走支援
すごく面白かった。本当に、希望が湧いてきた。
ご担当者様出版関連企業
- AIエージェント伴走支援
手元の型を自分の広告業務にも広げられると聞いて、イメージが湧いた。
広告運用ご担当者様小売系法人
- AIエージェント伴走支援
手元にあるやり方を、自分の仕事に置き換えるとどうなるか、その場ですぐにイメージが湧いた。
実務ご担当者様AIエージェント伴走支援ご利用者
- AIエージェント伴走支援
事前に用意してもらった試作を見せてもらった瞬間、求めていた形がもうそこにあると感じた。
実務ご担当者様AIエージェント伴走支援ご利用者
※ いただいたご感想・ご発言は、意味と驚きを変えない範囲で言葉を整えています(「」内は原文のまま)。お名前・社名は掲載許諾の都合により伏せ、業種と立場のみ記しています。個人の体験・感想であり、成果を保証するものではありません。
ご相談から、開始までの流れ。
ご相談の時点で、契約を決めていただく必要はありません。まずは状況を伺い、AIへ任せやすい仕事を一緒に整理するところから始めます。
- 1
ご予約・お問い合わせ
Googleカレンダーで空いている日時を選ぶか、お問い合わせフォームからご連絡ください。
- カレンダー予約
- 問い合わせフォーム
- 日時を選ぶ
- 2
初回相談(オンライン)
経営課題、対象になる方、いま困っている業務を伺います。通常30分、最大60分です。
- オンライン
- 30〜60分
- 困っている業務を伺う
- 3
ご提案
伺った内容から、支援の範囲・進め方・費用の目安をまとめてお送りします。
- 支援の範囲
- 進め方
- 費用の目安
- 4
開始
ご了承いただいたあと、日程を調整して支援を開始します。
- 日程の調整
- オンライン・対面
- 支援を開始
オンライン・対面に対応。経営者お一人から、部門・企業グループ全体まで設計します。
よくあるご質問
経営者本人の参加は必要ですか?
最初の棚卸しだけ、経営者ご本人の参加をおすすめします。その後の実装・改善は、担当者と進められます。
企業・団体全体向けのウェビナーや技術研修にも対応できますか?
はい。経営層向けセミナー、グループ全体向けウェビナー、担当者向けハンズオンを、対象者と業務に合わせて設計します。オンライン・対面どちらも相談できます。
どの業務から始めるのがよいですか?
毎週・毎月くり返し、人が最後に確認できる業務が一案です。初回相談で、時間と経営上の重要度を見ながら最初の一つを選びます。
機密情報・個人情報はどう扱われますか?
入力してよい情報、人が確認する箇所、利用サービスを先に整理します。法的判断が必要な点は、専門家へ確認する事項として切り分けます。
研修や伴走支援の費用はどのくらいですか?
費用は、対象人数、時間、支援期間、構築範囲によって変わります。初回相談で状況を整理したあと、支援範囲と費用の目安をご案内します。
設計・構築やデザイン分野まで相談できますか?
はい。伴走支援の中で、AIエージェントの設計・構築まで深く入ることができます。デザイン・画像生成AIの専門研修や構築支援も、必要に応じて組み合わせられます。
AIを入れても、会社は変わらない。社長が、自分で触るまでは。
研修を受けた。ツールも配った。それでも社長の確認が減らない会社は少なくありません。国内外の調査をもとに、その理由と、社員へ広げる前に経営者が決めておくことを13ページにまとめました。

無料ガイド
- 導入率は並び、成果で差がつく現在地(出典つき)
- 社員へ広げる前に、社長が先に触る理由
- ツールを選ぶ前に決める4つ(業務・情報の境界・判断の基準・成果の測り方)
- 自分の会社で確かめる、8つの質問
- 代行ではなく、社長ご自身が動かせる状態を目指す伴走の進め方
経営者お一人から、企業・団体全体まで。
課題と対象者を伺い、AIエージェント支援か研修か、最初の一歩を整理します。
初回相談で整理する3つのこと
- 1経営課題と対象者の整理
- 2AIエージェント支援・研修内容の見立て
- 3実施形式と次の進め方

最大60分の初回相談を予約する
通常30分を目安に進め、確認や質疑を含めても60分以内に終了します。Googleカレンダーで60分枠を選ぶと、Google Meetの案内が届きます。
空いている日時を見るお名前・メールアドレス・相談テーマだけで予約できます。機密情報や個人情報は入力しないでください。
通常30分・最大60分・オンライン。相談時点で契約を決める必要はありません。


